みっちゃんツーリングレポート
祝!!
森井光明
北海道「道の駅」完全制覇!!


9月分ツーリングレポート
2000年9月1日
北海道編その14(7/13)
2000年9月3日
北海道編その15(7/14)
2000年9月8日
00.09.08 現在地
2000年9月9日
00.09.09 現在地:R.H.白鳥の宿
2000年9月9日
北海道編その16(7/15)
2000年9月9日
北海道編その17(7/16~18)
2000年9月12日
00.09.12 現在地:中ノ川小学校前のバス停の中
2000年9月15日
00.09.15 現在地:二風谷・R.H.ドライブインユーカラ
2000年9月21日
00.09.15 現在地:R.S.知床羅臼 & 美味しい情報!
2000年9月22日
北海道編その18(7/19)
2000年9月23日 00.09.23
現在地:根室港
2000年9月24日 00.09.24
現在地:足寄・R.H.大阪屋食堂
2000年9月25日
00.09.25 現在地:R.H.<ったり
2000年9月27日
0.09.27 現在地:室蘭発→大洗行のフェリーの中
2000年9月27日
北海道編その19(7/20~24)
2000年9月27日
北海道編その20(7/25)
2000年9月28日
00.09.28 現在地:実家
6月〜8月分へ戻る
10月分へ進む
11,12月分へ進む
2001年分へ進む
2003年分へ進む
※※※※みっちゃんからのお願い※※※※
返信の際、元文は消去して下さい。
受信に時間がかかる(通話料・アクセス料の節約の為)のと、PDAのメモリーの節約の為、御協力のほど宜しく御願い致します。
日本一周放行記編集部編集長 森井光明
羅臼→羅臼漁港→岬町漁港→羅臼
7/13
雨のち曇りのち雨
早朝、フライシートを激しく叩く雨音で目を醒まし、眠い目をこすりながら、タープを設営。私のテントは5〜6年前の安物なので、フライシートがテントの上面にしかなく、タープを張らないとテントがズブ濡れになってしまうのです。
「あ〜あ。こりゃぁ今日は連泊だな〜。」と一人呟きつつ朝食を済ませ、炊事場で洗い物をしていると、四輪のキャンパーさんが、
「今日、10:00からそこの漁港で、新造船の竣功式があって、“餅撒き”もやるらしいよ!」という情報を持ってきてくれました。
どうせ今日は一日中雨っぽいので、「その話、乗った!」将に渡りに舟。
港の場所が良く解らないので、こんな時こそ“道の駅”。昨日のカワイイお姉ちゃんは居らず、ちょっとガッカリしつつ、おばちゃんに尋ねると、さすがベテラン、詳しく教えてくれました。新造船の竣功式となると、一ヶ所の漁港だけではなく、何港も周るので、ここ(羅臼漁港)が10:00から始まるかどうかは、おばちゃんにも解りませんとの事。
とりあえず港へ行き、雨は上がったのですが、重たい雲と霧で、待っている間にドンドン体が冷えてゆき、お昼になり、辛抱たまらず港の食堂へ。
誘惑に負けてしまい、羅臼産ホッケ定食(\1,300)を注文。待つ事数分、出てきたホッケに思わず「うゎデカ!」と、つい声を発してしまう程、北の海で育った魚はデカくて、しかも美味い!!!
ちょうど食べ終わった頃、キャンプ場に居たおばちゃんが、「船入ってきたよ!」とわざわざ食堂まで呼びに来てくれて、急いで勘定を済ませ、人だかりしている方へ。
軍艦マーチを鳴らし、沢山の大漁旗を身に纏った一杯の漁船が漁港の中を2〜3周してから岸壁に横付けすると、地元の方々が舷側に群がり、餅撒きが始まりました。
私自身“餅撒き”なる物を見るのが初めてで、勝手が解らず、当初地元の人たちは、船員に手や袋を出すと、そこへ鷲掴みに渡していたので、真似して手を出しても他所者は貰えず、空中キャッチにチャレンジするも収穫0。
食堂に呼びに来てくれたおばちゃんが私に、「拾えた?」
「難しいもんですね。1個も取れませんでした。」
「空中で取ろうったってダメよ。下に零れたやつを拾わなきゃ。」と言いながら、3つ程分けてくれました。
船はこの後、岬町へ行って、又餅撒きをやるという話を聞き、船員さんの所へ詳しい場所を尋ねにゆくと、
「なんだいお兄ちゃん、岬町にも行くんかい?」
「ここで、1個も餅拾えなかったんですよ。」
「そうかぁ、可哀想に。」と、船員さんと話をしていた、隣に立ってたおっちゃんが、自分が持っていた餅を全部(12~13個有りました)私に呉れました。
お礼を言ってその場を離れ、駐車場に戻ると、キャンプ場の皆さんも集まっていて、今朝、ここの情報を持ってきてくれたおっちゃんが、「俺の戦利品」と言って缶ビールを1本分けて呉れました。「しまったぁ! 餅だけじゃなく、ビールもあったのかぁ〜。」(涎)
今度こそ自分で餅(願わくばビールも)をゲットすべく、岬町漁港へ移動。14:30頃ようやく船が港に到着。
船員の皆さんも、可也出来上っちゃてる様で、艫綱を投げ渡す時、海に落っこちそうになってました。
準備が整い、餅撒きス夕ート!
今度はさっきより人が少ないのですが、下に零れたやつを拾う人の数が多いので、急遽空中キャッチに再チャレンジ!! 餅3個と、念願の缶ビール(船から投げるのは可也危険)をゲット!!!
本日のノルマ達成につきキャンプ場へ帰艦。途中スーパーに寄って、調味料は塩と味噌しか持っていないので、「焼餅にするにゃ、やっぱ紫(“しば”じゃないよ“むらさき”だよ)と七色(“なないろ”ね)っしょ。」と思い、醤油と七味唐辛子を持ってレジに並んでいると、キャンプ場に居た大阪セロー氏(C.N.:ノンさん)が。
「こなかったんですか?」
「場所が良く解らなくて。」
「餅、結構貰ってきたから、分けてあげますよ。」
「成吉思汗の材料買ったから、後で一緒に食べましょう。」
レジを済ませ、キャンプ場に戻ると既にノンさんは鍋の準備を済ませていました。
「明るいうちから始めちゃうんですか?」
「明るいうちから飲るのが良いんじゃん。暗くなったら寝るだけにして。」
なるほど。そういう考え方も有りですな。晩飯の前に飲もうと思ってとっておいた、戦利品の缶ビールそ開け、宴の始まり。しばらくすると、ライダーが一人到着。なんと、7/7に猿払のR.S.で一緒だった、高知DF200氏ではないですか。
「お久しぶりです。」
「どうも。」
既にお酒の入ってしまった私は、久々に再会した高知DF200氏との会話をメモリーしておくことができず、彼が、どういうルートを通ってここまで来たのか、話してくれたのに覚えていません。
覚えているのは、今日貰ってきた餅、20個近くを、ノンさんの持ってたフライパンで焼いて、3人で全部一晩で食べてしまったって事。あと、飲んでる途中から、又雨が降ってきた事ぐらい。
久々に主食を腹一杯食べて消灯。
本日の走行距離39km。
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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羅臼→展望台→熊の湯→岩尾別→カムイワッカ→知床五湖→斜里→綱走
7/14
晴れ
昨日の雨は上がり、今日は暑く成りそう。
私が目を覚ましたときには、高知DF200氏は、テントのみで既に姿はなく、何処かへ出掛けてしまった後でした。思い出しました。彼はカメラと登山をする人なので、羅臼に来るまでに、大雪の旭岳に登ったって、言ってたような気がします。
ノンさんは、ここ羅臼で昆布干しのバイト(7/20解禁)をするので、まだ暫ここに残るそうです。
私は天気が良いので、次なる温泉を求めて引越開始。
テントの中の荷物を引っ張り出し、タープ・テント・グランドシートを干して、その間に、他の荷物のパッキング。
餅撒きの情報を持ってきたおっちゃんに、昨日3人で餅全部食べてしまった話をしたら、「俺は胃がもたれるから食べないんで、餞別にあげるよ。」と言って、自分の持ってた餅を全部呉れました。
全ての荷物のパッキングを終え、ノンさんに挨拶して出発。
この町営キャンプ場のさらに上に展望台があるのですが、天気悪くて行ってなかったので、とりあえず寄ってゆく。ここからだと、羅臼の漁港と、羅臼の町並が見下ろせます。
天気予報チェックの為、R.S.に寄り、休暇所で一服していたら、興部で会った、春日部SR姉ちゃんが、男連れで登場。北海道の女性ライダーは持てるねぇ〜。そぉいゃ〜、中湧別で遭った時も、男と一緒だったなぁ。
おいらは基本的につるんで走る事を好まんから、ど〜でもい〜んだけど(負け惜しみじゃないよ)。
R334・知床横断道路を根室海峡側から、再びオホーツク海へ。途中、知床国立羅臼温泉野営場の向いにある、無料男女別露天風呂・熊の湯に入湯。先客が一人、熱いのをガマンして入ってました。私と同時に来たおっちゃんが、「水入れりゃい〜じゃん。」と、蛇口を捻る。「水が出るなんて、知らなかったんですよ。」と先客。
私も、ここは熱湯で有名で、地元の漁師さんが居ると、水入れると怒られると聞いていたので、“熱湯コマーシャル”なみの覚悟をしてきたのですが、水を足されたお陰で、だいぶ(それでも、かなり熱い!)楽でした。
先客は、東京から来たチャリダーさんで、これから羅臼に向うとの事。「昨日来てれば“餅撒き”があったのに。」
「マジっすか? 餅食いて〜!」
「まだ残ってるから、あげようか?」
「是非!」
ヤベェ、言わなきゃ良かった。ボストンバックの奥に仕舞った餅を取り出す為、パッキングをばらす破目に。
「僕に遭ったのも何かの縁だと思って、諦めて下さい。」
チェッ。お前が言うな! その時、目の前をセローに乗ったお姉ちゃんが通り過ぎ、「ウォーーー。こんな事やってたら、追い付かねぇ〜じゃねぇ〜かぁ。」
チャリダーの兄ちゃんは、お礼を言って、とっとと行ってしまい、おいらは、炎天下で汗ダクになりながら、パッキングを終え、ようやく出発。
見返り峠のワインディングを全開! 目ぇ三角にして、セローのお姉ちゃんを追跡するも、姿は見えず。諦めて、知床峠のパーキングにも寄らず、ってゆうか、人が多過ぎて寄る気にならず、通過して、オホーツク海に出る手前で、右に曲がり、道々93へ。
途中、岩尾別温泉に寄って、「ホテル地の涯(ちのはて)」の横に有る無料混浴露天風呂「三段の湯」入湯。三段の湯から少し離れた所にも、無料の「滝見の湯」有。
岩尾別から道々93に戻り、知床五湖の手前を右折し、ダートへ。11km程固く締まったフラットダート(鹿の飛び出し注意!)を走って、カムイワッカ湯の滝へ。
見覚えのあるバイクが数台。暫すると、興部で会った、京都ZRX{清水君と奈良VTマグナ河田君、おまけに留萌・稚内の滋賀CBR尾花君まで、沢から降りてきて久々の再会。
「上の方、どんなカンジ?」
「結構きっついっすよ。ジーパンは脱いでった方がいいっすよ。僕なんかパンツ一枚ですよ。それでも、ビチャビチャですからね。」(清水君)
「あと、できれば、手袋してった方がいーですよ。途中、壁を登んなきゃにけないんですけど、そこにも結構熱いお湯が流れてるんですよ。」(河田君)
「森井さ〜ん、噂聞きましたよ。」(尾花君)
一通りの情報を頂いて、海パン一張になり、レンタルの草鞋(\500)を借りてカムイワッカ湯の滝の沢登りに挑戦。
皆さん大袈裟なんじゃないですか? 確かに一の滝の壁は四足歩行でしたが、海パンもほとんど濡れずに15分程で二の滝へ到着。かなり深い滝壷で、足は全々届かず、潜って湯が目に入ると、チクチクします。PH1.4だか1.7だかおもいっきり強酸性です。嘗めるとメチャメチャ酸っぱいです。
秘場を満喫して沢を下り、バイクの所まで戻って着替え、林道を戻り、道々93に出て右折し知床五湖へ。
ずぅ〜っとお預けだった昼食を、ソフトクリームでごまかして、道々93を戻り、R334を西に向い知床斜里を通過し、網走へ。
網走湖東岸の呼人浦キャンプ場(無料)にて設営。隣でテントを張っていた、青森GL1500氏がビールやら酎ハイを御馳走してくれて、気分良く消灯。
本日の走行距離188・。
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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23:30大洗発→翌18:45室蘭着、東日本フエリー「ばるな」の中です。
お金と時間を検討した結果、今回は、横浜→大洗のみ下道で、大洗から室蘭へジャンプすることにしました。
私の乗船している「ばるな」の就航記念割引(00.04.01~01.03.31まで)で、2等料金\9,750が\4,900、バイク(750cc未満)航送料\6,600が\4,300。つまり\16,350が\9,200なので、通常の約5割6分の金額で、北海道に上陸できます。
横浜から大洗まで、約150km。ガソリン代と行程分の食費を考えると、割安かも?
P.S.
オフシーズンだから乗客数は少ないのですが、なぜかバイカーが20人近く居たりします。魔可不思議成。
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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2000年9月9日 00.09.09 現在地:R.H.白鳥の宿
昨晩、室蘭より上陸し、1stSTG.でもお世話になった、R.H.白鳥の宿へ直行。
本日、午後から明日にかけて、全道的に雨の予報。よって、今日も(明日も?)白鳥の宿に連泊を決め込んで、ツーレポの執筆活動に勤しもうかと。
昨晩は可成暖かかったのですが、今日からちょいと冷え込みそうです。風も強いし、最高気温が20度を越えるかどうか、微妙なところ。最低気温が1桁の所もある様です。
予報では、月曜日から天気は好転するそうな。
相変わらず日和見暮しな、森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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7/15
綱走→女満別→東藻琴→小清水→越川温泉→無料温泉(薫別・川北・からまつの湯)→標茶→釧路
曇りときどき小雨、所により夕立
本日、釧路に居る知人宅へお邪魔しに行くのですが、知人の仕事の都合で、待ち合せ時間が、21:00なので、ここから直行してしまうと、早く着き過ぎてしまう為、今日は、道東・無料&寸志温泉巡をしながら釧路まで南下致します。
昨日、親切にしてくれた、青森GL1500氏(彼は函館まで飛んで行き、明日はバスガイドのミナちゃんとデートだそうな。男は女が絡むと大陸横断超特急に成れるのですね)に別れを告げ、R39を南下し、女満別から道々249を通り、左折してR334を東へ。
途中、東藻琴のセイコーマートにて、昼食(なんせ、出発したのは11:00)を摂っていると、突然の夕立。店の軒下に避難していたら、ここのセイコーマートには、店内に飲食スペースが有り(食事してるときは気がつかなかった)、店員さんが、「どうぞ、中で休んでって下さい。」と、声を掛けて呉ました。早く言ってよ!
小一時間程すると雨も収まり、店員さんにお礼お言って出発。R334を東へ向い、小清水で給油して、道々827を経てR244を右折して南下。交叉点から7〜8km行くと左手に、三段重ねの白いドラム缶が入口の両脇に立っていて、これが目印の越川温泉あり。ここには、大きめの湯小屋があり、休息所・トイレ・更衣室もあります。清掃協力金\100を募金箱に入れて入湯。
越川から更にR244を進むと、左手に金山スキー場があり、スキー場の奥の滝の沢支線林道を7.5km程行くと、一端アスファルト道に出て、左折し、滝の沢林道本線へ。暫すると分岐(熊出没注意のカンバン有)がありるのですが、マップルに載っておらず、とりあえず道なりに左へ。2km程行ってから一端分岐まで戻って、地図と睨めっこ。なにげなくカンバンを見ていたら、熊出没注意の横に小さく「薫別温泉こっち←(道なり左) 橋を渡って右折 も少しですガンバレ!」と、ペンで書いてありました。ホッ。
林道に入ると、地図に載っていない分岐が幾つも出てくるので、可成不安になります。そんなときは、方位磁石と地図と道のUP・DOWNと、自衛官時代に培った野性の“勘”だけが頼りです。
カンバンに従って進むと、薫別温泉のカンバンが現れます。ただ、カンバンのすぐ後に、土が道を塞ぐ様に盛ってあり(通行上めのカンバンも有)ます。でも、脇をバイクが通った跡があったので、私も通り、坂を下り橋を渡ると、4駆が一台停まっていた(どっから来たんだ? 反対側へ抜けられるのか?)ので、バイクを止め温泉探し。
橋の上からでは、それらしいものは発見できず、とりあえず沢に降りられる場所を深す。橋の先をちょっと登ると、左手に細い道を発見。降りて行くと、道が崩れている所には、壁側にロープが張ってあるので、ロープを伝って更に進むと、岩棚の上に湯船が出現。ワイルド〜。
湯は可成熱め。側にロープ付きのバケツ(プラスチックの塗料缶)が備え付けてあるので、それを沢に投げ入れて汲み上げます。湯舟がそこそこ大きいので、中々適温に成りません。おまけに岩棚から沢まで4〜5mあります。結構重労働です。雨も降ってきました。20杯近く汲み上げたところで、あきらめて、根性決めて肩まで浸り、さっさと服着てバイクに戻り、カッパ着て移動。
来た道を戻り、R244に出たら左折し、1km程行くと右手に「川北温泉」のカンバン有。林道を5km程行くと、川北温泉に到着。ここは、無科男女別露天風呂。脱衣所とは別に、簡易休息所・簡易トイレ有。浴場の仕切りがボロイうえ、背が低く、上から丸見えです。女性は気を付けませう。景観はしょぼいです。湯温は適温だったかな? あまり印象に残ってません。
又、来た道を戻り、R244を右折し、道々975→775→150を南下。道々505を養老牛温泉方面へ。養老牛温泉から林道に入り、3.5km程行くと、沢沿いに「からまつの湯」有。ここへ着いた頃には、19:00を過ぎていて、おまけに燃料は既にリザーブ。やば、もうスタンド閉まってんじゃん。
ここから釧路まで、概算で90km。リッター30km計算で3リッターあればなんとか。あと1リッター残ってるとしても、2リッター足らん!
からまつの湯の駐車場に帯広No.のジムニーが停まっていたので、ダメ元で、「すいません、ガソリンをちょっと分けて頂けませんか?」と声を掛け、訳を話すと、おっちゃんは携行缶を取り出し「俺も山入るから、予備燃料持ち歩ってんだ。全部ってわけにはゆかないけど、分けてあげるよ。」い〜人や。
ガソリンを頂き、安心して湯に浸り、出てくると、帯広ジムニー氏が一人で鍋を突いておりました。
「お兄ちゃん、ちょっと摘んでかねぇか?」
「何ですか?」
「俺が取(撃)った鹿肉。いつもだと、ここには大概2〜3人バイクの子がキャンプしてるから、皆に食べさせてあげようと思って、多目に持ってきてんだ。」
「おなか空いてたんですよ。じゃあ、お言葉に甘えて。」
一頻り頂いて、おっちゃんにお礼を言って出発。
道々150・885→R243→道々13と南下。辺りはすっかり暗くなり、へッドライトに羽虫が大量に寄ってきて、メットのシールドは虫だらけ。あまりの視界の悪さに、標茶にてセイコーマートの洗面所にメットを持ち込み、シールド洗浄。
バイクに戻り、出発準備を整え、R391へ出ようとする時に、ちょうど大型トラックが左折してきたので、先行してもらい、先導役(TTのローソクライトじゃ暗くて、法定速度以下でしか走れん)兼、虫避けになってもらう。楽ち〜ん。
大型トラックに道を照らしてもらいながら、釧路湿原を抜け、釧路町に入り、JR釧網本線遠矢駅(無人駅)に向う。知人に連絡を取り、迎えにきて項いて、無事知人宅到着。
本日の走行距離=284km。
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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7/16
釧路:知人宅滞在
注1:知人(美恵子姉さん)
12年前、まだ東部方面通信群(横須賀は久里浜)の自衛官だった頃、4年に一度の北方転地演習にて、中標津の演習場に40日間程(夏場ですけど)居りました。
その時、夜の空き時間に、釧路市内のスナックに行き、当時そこで働いていたお姉さんで、暫は年賀状のやり取りだけだったのですが、4年前にツーリングで来た時にも、お邪魔させて頂いて以来、鮭、秋刀魚、柳葉魚
等を送って頂いてます。
お返しにお酒を送ったら、「そんなつもりで魚送ってるんじゃないから、そんな事するなら、もう魚送らないからね!」と、怒られてしまいました。
なにか怒られずに喜んでもらえるものをと、考えました。幸い、実家では毎年暮れに餅を突くので、切り餅を送るようになってから、大変喜ばれております。
注2:知人宅(川村家)
美恵子姉さんの実姉の旦那さん家。美恵子姉さん夫妻は、川村家の2階に居候中。
曇り
6/23に恐山に登って々来、ずぅ〜と不調を訴え続けていた、キャブレターをようやくオーバーホールする事に。
知人の実姉の旦那さんが大工さんで、べビ(ー)コン(プレッサー)を持っているので、キャブレタークリーナーを買ってきて、べビコンをお借りして、川村家駐車場(野天)にてオーバーホール。
その間、川村家では、毎週日曜恒例のバーべキューが庭で始まりました。
野天でのオーバーホールの為、3時間程掛かってしまい、他の皆さんは更に食べ終わっていて、お昼寝タイム。オーバーホールを終え、庭に回ると、残しておいて頂いた食材を、美恵子姉さんが焼いて呉ました。食い道楽一家なので、来る者拒まず。遠慮してると怒られるぐらいです。
厚岸(あっけし。ここの牡蠣は有名)の殻付き牡蠣の炭火焼きで御在ます。半生ぐらいが、べスト! 超ーーー美味いっすぅーーー。
他にカルビとモツも頂いちゃいました。
軍資金が厳しくなってきたので、美恵子姉さんに紹介して頂いて、明日から釧路町の昆布森に行って、昆布干しのアルバイトをします。
7/17
釧路→昆布森→釧路
曇りときどき雨
08:30待ち合せなので、余裕みて07:45に出発。浜(海辺の砂浜ではなく、高台にある大きめの小石の敷いてある“石浜”を浜と呼ぶ)に行くと、既に(急に待合せ場所が変更に成り、直に浜へ来て呉との事。ちょっと迷っちゃいました)昆布干しは始まっていました。
親方と親方のお母さんと、その他にアルバイトが2人で、私を全せて計5人で昆布干し。
アルバイトのおばちゃんとお姉ちゃんに教わりながら今日取ってきた昆布を、浜の上を引きずって真っ直、重ならないように干してゆきます。
最初のうちは、片手に2本ずつ、計4本持って干していたのですが、慣れてくると、4本ずつでは、昆布の山が、なかなか無くならないので、6本ずつ干してゆきます。
全部干し終わると、一端浜から引き上げ、親方の家へ。お茶やらコーヒーやら出して頂いて、しばし休暇。
11:00頃に浜に戻って昆布を引き(昆布に石がくっつかないように、少し引っ張りながらずらす)に行って、また親方ん家に戻って休暇。
昼前になると港へ行って“そい”を一本、親方が買って呉て、アルバイトのおばちゃんがさばいて、刺身と粗汁を作って呉ました。
本日、あまり天気が良くなく、雨がぽつぽつ降り出してきたので、14:00頃には浜へ戻って、最初の方に干して乾燥した分は、束ねて切り、そうでない分は、トラックに積んで、乾燥機(というよりは、乾燥室)に昆布を干し、本日の作業終了。
拘束時間(08:30~15:00)6.5時間でしたが、実働2時間ぐらいかなぁ。バイト代は、美恵子姉さんが電話で交渉して呉たので、他のアルバイトの人達と同額の、\5,000を頂きました。
ただし、親方の所が特殊で、他では浜から引き上げて休暇する事は無いそうです。
この調子で、一週間もバイト出来れば、後の旅程が、だいぶ楽なのですが、どうやら明日からお天気良ろしくないとの予報。ちょっと不安。
7/18
釧路:川村家滞在
雨のち曇りのち雨
案の定、朝から雨の為、昆布漁も無く、従って昆布干しも無しです。
仕方ないので、本日は溜まっているツーレポの執筆活動日に。
P.S.
本日、やっぱり午後から雨となり、現在も、いー勢いで降ってます。
午前中は確かに動けたのですが、出そびれてしまい、結局今日も、溜まっているツーレポの執筆活動日になってしまいました。
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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2000年9月12日 00.09.12 現在地:中ノ川小学校前のバス停の中
現在、松前半島は、東岸の木古内と知内の間の中ノ川小学校前のバス停の中です。
昨日、ようやく室蘭を出発し、東大沼キャンプ場で一泊。
夜から朝まで雨に降られ、撤収(テント類の乾燥)に手間取り、出発が14:20になってしまい、亀田半島を周ったら、ここまでくるので精一杯でした。
知内にタダキャンプ場はあったのですが、あまりにもショボイのと、今日はもうテントを張るのがめんどくさかったので、テント張らずに済む場所を深したら、バス停になってしまいました。
北海道のバス停は、屋根有り・囲い有り・扉有り、貧乏ライダーには、もってこいの宿泊施設です。有り難や、有り難や。
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2000年9月15日 00.09.15 現在地:二風谷・R.H.ドライブインユーカラ
現在、日高から南西(R237)へ40km程下った所の、二風谷のR.H.ドライブインユーカラに居ります。ここは、食事をすればタダで一泊できます。(食事をしないと\500。)
どういう訳か、行く所行く所、雨・雨・雨そして雨。雨の降る方へ降る方へ向かっている様な?
上陸して以来、初日(9/8)に降られなかっただけで、以降1日1回は必ず雨に降られてます。9月は晴れの日が多いと聞き及んで来たはずなのに・・・。
私がやっぱり、“雨男”なのか?
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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2000年9月21日
00.09.15 現在地:R.S.知床羅臼 & 美味しい情報!
今、道の駅「知床羅臼」に居ます。
こちらは、一昨日から天気が良く、昼間は暑いぐらいです(皮パンじゃ蒸れる!)。
昨日、新規のR.S.2ヶ所:西興部とオホーツク小清水を周り、小清水の方は、まだオープンしていなかったので、既存の64ヶ所+新規('00.09現在)の3ヶ所の、北海道内の全ての“道の駅”を制覇し、本日、「知床羅臼」にて完全制覇の賞状とステッカーを頂きました。
都合、約2ヶ月、長い道程でした。
P.S.
後は、ここR.S.羅臼で見付けた、9/23:“根室さんままつり”で、無料提供・炭火焼さんま(根室港、12:00~と16:00~)と、9/24:“しべつあきあじまつり”で、無料堤供・イクラ丼(標津サーモンパーク、11:00~と12:30~)を食べに行こうと思ってま〜す。
まだ、道内に居る旅人諸兄!! 今週末は、根室と標津に集合!!!
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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7/19
釧路→阿寒湖→コッタロ湿原→釧路
曇りところにより霧
07:30に起したのですが、バイトの電話無し。曇りだったのですが、昆布の量が少なく、バイトを使う程ではなかった様です。
ボーットしていても勿体ないので、阿寒湖へ行って、4年前にツーリングで来た時にも購入した、“カムイニーポポ”(小さな木彫りのキーホルダー。前後に顔が有り、持っている人の前も後も見守ってくれる、アイヌの御守り)を買いに行く事に。
川村家を出発し、R391を南下し、R44を西へ向い、釧路市街を抜け、更にR38を西へ向い、R240を北上。
途中7・11に寄って休憩。サザンの“ホテルパシフィック”を発見してしまい、散々悩んだあげく、やっぱり購入。CDプレイヤーを持って来ていないのにも拘わらず。
R.S.阿寒丹鶴の里に寄って、スタンプを押し、更にR240を北上。雨がパラついてきたので、“ちょい”とスピードを上げて、とっとと阿寒湖まで行ってしまおうと思った矢先、サイレンと共に覆面クラウンが横に並び、「そこのバイク、止まりなさい!」
し、しまったー。今日までは、交通安全週間(7/10~7/19)だったー。
「ちょっとスピード出し過ぎだったね〜。」
「今日まで、交通安全週間ですよね?」
「良く知ってたねぇ。知らない人が多いのに。でも、この辺は、事故が多いから、交通安全週間とか関係なくやってるから、気を付けてね。」
「おまけしといたから。23kmオーバーね。」
と、言う訳で、4年振りにスピード違反で捕まってしまいました。
減点2、国庫寄付金¥12,000!点数は“さら”だったから良しとして、国庫寄付金の方が、メチャメチャ痛い!!!
¥12,000あったら、タイヤ前後新品入れられまっせー!っつっても今更しょうがないので、阿寒に着いて直ぐ、郵便局で振込んで、貯金払戻して、気を取り直して、アイヌコタン(民芸店街)へ。
前回も寄った土産屋(丸木舟)へ行き、カムイニーポポを選らび、ニーポポの足の裏に名前(横浜蛍)を彫ってもらい、購入。4年前のニーポポでは、後から来る覆面からは、守ってもらえませんでした。
それから、友人に紹介してもらったアルバイトの話を聞きに、民芸店を営む桐常夫さんを訪ねる。
“きこり”をやっている人を桐さんがご存じだと友人に聞いて来たのですが、桐さんに、「いやゴメン。その人知らないよ。」と言われ、諦めて帰ろうと思ったら、店先に置いてあった、「幸運のリング」の字が目に留まり、説明書きを読むと、「このリングをして宝くじを買った人が一等を当てた!」なっ、なに〜。ちょうど、サマージャンボ宝くじを買わなきゃと思っていたので、「すいませ〜ん。このリングって、材質何ですか?」
「真鍮だよ。よかったら2つあげるよ。」
「えっ、い〜んですか?」
「2種類有るから、1つずつ持ってっていーよ。」
「じゃあ、お言葉に甘えて。」
種類は2種類(幅が細いのと、広いの。模様も違います)あるのですが、サイズは1種類しかなく、私の指では、右手の薬指以外合わないので、現在2つ共右手の薬指にはまってます。
用が済んだので、帰りはR240を使わず、道々1093(ダート13.2km有)を南下し、R274を左折し、道々1052を右折。コッタロ湿原を抜け、R391に出て、釧路に戻り帰還。
本日の走行距離121km。
P.S.
2ヶ月以上も前の事なので、記憶もだいぶ薄れてきていて、結構辛いです。もしかして、読んでいる皆様も、違う意味で辛いのでは?
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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今、根室港です。“根室さんま祭り”は、14:00から始まるそうです。現在準備中。R.S.羅臼に貼ってあった情報は、間違ってました。
昨日の新聞では、今年の祭りには6万ton!のさんまを使うそうです。
14:00まで、どうやって時間潰そぉ。
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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2000年9月24日 00.09.24 現在地:足寄・R.H.大阪屋食堂
今、足寄のR.H.大阪屋食堂です。
標津から室蘭への最短ルートで行くルートを取ったのですが、阿寒町辺りから雨が降り出し、寒くなり、持ってきた防寒着全部着込んで、達磨になって、更にカッパ着て、頑張って走ったのですが、暗くなってきてしまって、足寄止まりでした。
明日も全道的に雨だそうです。どんなに遅くても、9/27の晩発の室蘭→大洗のフェリーには乗らないと。
明日は何処まで進めるだろう?
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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2000年9月25日 00.09.25 現在地:R.H.<ったり
今、屈足のR.H.<ったりです。R.H.なのに、他に誰も居なくて、久々に1人です。ここ、24畳も有るのに1人なので、ちょっと冷えます。
ここは、マップルにも出てなければ、ジパツーにも載ってません。可成分かりにくい場所に有るうえ、通りからカンバンも見えません。
何故?知ってるかというと、それは勿論口こみの噂です。旅人同志の情報交換で広がってゆきます。
私は、浦河のR.H.えびす湯で一緒になった、神戸V-MAXさんが、ここに泊まった事が有り、良かったよ、と言っていたので、近所のホクレンで尋ねて、教えて貰いました。
私にとって、自炊の出来ないR.H.は、コスト高で、不便なだけです。有り難や、有り難や。
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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2000年9月27日 0.09.27 現在地:室蘭発→大洗行のフェリーの中
今、室蘭発→大洗行のフェリー・へすていあ号(船内衛星電話呼出しNo.090-3026-0958)の中です。
道内18泊19日の旅も、大きなトラブル?(パンク1回、雨の降り始めの踏み切りの中での転倒1回)もなく、「道の駅スタンプラリー2000」も、無事全駅制覇する事が出来ました。
唯一の心残りは、ヌプントムラウシ温泉への林道が、崖崩れで通行止めと成り、ゲートを閉められてしまっていて、入湯どころか、近づく事さえ出来なかった事ぐらいかな。(あっ、資金不足で、一つも離島に渡れなかった事も・・・)
明日、予定では、18:30に大洗に到着しますが、都内の夜のラッシュの中を走りたくないので、明晩は、埼玉の鴻巣の友人(私のツーレポを、自分のH.P.に貼付して呉ている学友)宅に、お邪魔して、実家には、明後日に帰ろうと思ってます。
取り急ぎ、御報告まで。
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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7/20~23
天候不良につき、バイト無し。ツーレポ作成DAY。
7/24
釧路→屈斜路湖畔→釧路
晴れときどき曇り
朝の天候不良につき、バイト無し。しかし、10:00頃から晴れてきたので、屈斜路湖周辺の温泉巡りに出発。
R391を北上し、道々52を左折して、まずは川湯温泉共同湯(\200)へ。ここは強酸性(PH2)の湯なので、石鹸が使えませんが、鄙びた湯小屋がいい味出してます。
次は、湖畔に出て、砂湯温泉へ。ここは、観光バスが乗り着けるほどメジャーな湯で、湖畔の砂浜を掘ると、湯が滲み出てきます。昼間なので観光客だらけです。湯舟もあるのですが、周りの雰囲気が私を裸にさせてくれませんでした。
次は赤湯温泉。マップルには、「砂底の湯舟」とあるのですが、マップルの写真よりもっと小さく、人工石で組まれた、お子様プールみたいなのしか発見できず、ここも入りませんでした。
赤湯からちょっと行くと池の湯温泉。道々52からちょっと引っ込んでいる(ダート有)為、人も居らず、静かで良ろしおます。男女別脱衣所有。広々としていて、ちょっと温めが玉に傷。でも、この日は晴れて気温高かったので、ちょうど良いぐらいでした。あと、欲を言えば、湯底の苔が多いのと、虻が多いのがちょっとしんどいくらいかな。
続いて、コタン温泉。ここも、道々52より離れた所に有、男女別脱衣所有の半混浴(湯船の真中に、大きな石が鎮座しているのですが、その奥は繋がってます)露天風呂です。カップルで入りに来る方が多い様ですが、女性は皆さん水着(下手すると男まで。オイオイ)を着てらっしゃいます。まあ、でも、露天風呂としての雰囲気は良いので、私も、もちろん素っ裸で入湯。ここも、時期・時間的に虻が多いやうです。
最後に、先日も入湯した、和琴温泉へ行ったのですが、雲行きが怪しくなってきたので、今回は入湯せず、帰還する事に。
R243を南下し、R.S.摩周温泉で天気予報のチェックをして、道々53を南下し、鶴居村を通って釧路市街に出てる。CD屋に寄って、ずぅ〜っと気に成っていた、MISIAのESCAPEを買って帰り、川村家でCDプレイヤーをお借りして、聴きまくる。
本日の走行距離=218km。
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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7/25
釧路→白糠→本別→足寄→糠平→然別峡
雨ところにより曇り
7/28~29の、“富良野へそ祭り”に参加する為、そぼ降る雨の中、釧路を出発。
R391を一端南下し、釧路で一番宝くじの当るという噂のサティに寄る。前回のドリームジャンボの末等2枚で、今回のサマージャンボのバラ2枚をGET! 勿論、阿寒で頂いた幸運のリングを指にはめて。ついでに、SETボタンが“もげた”うえに、電池が切れてしまった腕時計(電池交換では、日時が合わせられない)の代りに、\3,000の腕時計を購入。
R38を西へ向い、途中、R.S.「しらぬか恋問」に寄って、R392を北西へ抜け、釧勝峠を越えると、いつのまにかR274となる。
本別でガスチャージして、足寄に出、R241を西へ向う。途中、R.S.「足寄湖」に寄り、上士幌へ抜け、R273を北上し、糠平温泉を通過し、道々85を南下。山田温泉の手前から、町道然別峡峰越線のダート(11km)に入り、国設然別峡野営場(\250/泊)へ。
ここは有料なので、野営場の2~3km手前に有った、無料休憩所(現在未使用の為、廃屋化)に泊まろうかとも考えましたが、雨あがりで、寒かった事と、野営場からだと徒歩1~2分で無料混浴露天風呂・鹿の湯に行けるので、お風呂の魅力に勝てず、野営場を使用する事に。
昼間、雨が降っていただけあって、利用者は少なく、私の他は、4張程でした。設営時は止んでいましたが、雲行きが怪しいので、タープも張り、米を研いでから鹿の湯に入湯。ここには、脱衣所、というよりは荷物置場(しかも小さな屋根だけ)しかなく、湯舟も小ぶりですが、湯舟のすぐそばを川が流れていて、趣があって、大変良ろしい! 湯温は若干ぬるめです。
又、野営場から300m程離れた所に、菅野温泉旅館(7種類の源泉を持ち、その昔、「菅野の湯で、直らぬ病は無い。」と言われた程の温泉宿)が有り、そこの宿泊客も、鹿の湯に入りに来るので、暗くなっても、入れ代わり、立ち代わり、誰かしら入浴していたりします。
入湯後、米を炊きながら酒を飲み、夕飯を済ませ、冷えた体だをもう一度温めに、鹿の湯に入り、消灯。
本日の走行距離=203km。
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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今、ようやく実家に辿り着きました。
昨日、フェリーを下船し、埼玉は鴻巣の友人宅にお邪魔し、今朝、出発しようと思ったら、左後のウィンカーが、へち曲っていて、おまけにウィンカーレンズも紛失!?
家に帰る前に、兄貴の働いているバイク屋の姉妹店・日吉のモトハウス・Liberty(私のBuellが置いてあるので、寄るついでに、エンジンに火を入れ)に寄り、在庫のウィンカーレンズと、ついでにリアタイアのチューブを貰いに行ってきました。しかも、たまたま店が立て込んでいて、人手がたりず、「ちょっと、港北区役所まで、原付の登録に行ってきてくれない?」と、遣いを頼まれ、その駄賃の代わりに、レンズとチューブをタダでGET!
南関東は、まだまだ日差しが厳しいですね。
取り急ぎ、ご報告まで。
森井“Y0K0HAMA 螢”光明
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