みっちゃんツーリングレポート

 

 

2001年分ツーリングレポート

 

目 次


2001年1月1日 “HAPPY NEW CENTURY!!!"
2001年2月21日 臨時増刊号 “北志賀竜王” スキー編
2001年2月24日 就職活動第1弾
2001年2月26日 新聞デビュー!? 写真掲載中!!
2001年3月2日 今春以降?
2001年3月4日 臨時増刊号 “蕎麦” 編
2001年3月7日 臨時増刊号 “新穂高温泉” 編
2001年3月25日 普通の生活
2001年6月27日 Buell君のユーザー車検体験記 前編
2001年7月8日 Buell君のユーザー車検体験記 後編
2001年8月5日 6th STG.#01 START
2001年8月7日 6th STG.#02 アポロ13というより、タイトロープ
2001年8月10日 6th STG.01.08.10 現在地:薬研野営場
2001年8月13日 6th STG.01.08.13 現在地:薬研野営場
2001年8月16日 6th STG.01.08.16 現在地:酸ヶ湯温泉
2001年8月16日 6th STG.01.08.16 現在地:小坂町康楽館駐車場
2001年8月21日
6th STG.01.08.21 現在地:宮城県角田市
2001年8月21日 6th STG.#03 温泉巡礼#1(8/15〜8/16)
2001年8月21日 6th STG.#04 温泉巡礼#2(8/17)
2001年8月23日 6th STG.01.08.23 現在地:福島県湯野上温泉
2001年8月24日 6th STG.01.08.24 現在地:栃木県塩原町
2001年8月27日 6th STG.01.08.26 現在地:実家
2001年8月31日 6th STG. #05 温泉巡礼#3(8/18)
2001年9月29日 アルバイト 
2001年10月9日 営業4日目にして・・・

6月〜8月分へ戻る
9月分へ戻る
10月分へ戻る
11,12月分へ戻る
2003年分へ進む



2001年1月1日 “HAPPY NEW CENTURY!!!"  

 昨年は日本各地の友人・知人の皆様に、大変、大っ変お世話になり、充実した旅をする事が出来ました。
 皆様、本当に有り難う御在ました。

 昨年、友人からノートパソコンを項いて、ようやくネットサーフィンと、メールの受信はできる様になったのですが、既存のPDAとのデータ交換が出来ず(アドレスを一件一件入力すれば済む話なのですが)、相変わらずPDAにてチマチマ入力しております。
 例年ですと、年越しで伊豆の無料温泉へ行って、東伊豆へ戻って初日の出を拝みに行ったりするのですが、今年は受験生なので、遊んでいられません(そのくせ、遅くまでTV見てたりして)。
 早く受験を済ませて、合格して、残りの山口・九州・沖縄場所へ向け出発したい今日この頃。

 暖かい地方が恋しい 森井“Y0K0HAMA 螢”光明

目次へ

 

2001年2月21日 臨時増刊号 “北志賀竜王” スキー編

※ 編者の個人的な都合により、永らく休載しておりましたが、
 私事が一段落致しましたので、レポート執筆活動を再開致します。


 先日('01.02.02〜04の1.5泊2日+αツアー)、前職のスキー仲間に誘われて、
長野県は北志賀竜王へ、友人2人と、友人の4駆セレナで行って来ました。
 前職の皆さんは、会社(厚木)から大型観光バスで20:00出っ発。
私は、千葉へ出稼ぎに行っている友人Aが友人Bを拾ってからだったので、
実家を出っ発したのが、先発隊から遅れる事3時間後の23:00過ぎ。
 友人Aのノーマルタイヤ&FFランサーでは心許無いので、
友人Bの実家に寄って、スタッドレス&4駆セレナにスイッチ。
圏央道鶴ヶ島ICへ向かう途中(25:30頃)、先発隊より現地着のTEL.有り。
IC降りて山道に入るまでは、雪道の心配は無用との情報も。
私が友人Bに、
「到着予定時刻は?」
「04:00ぐらいかなぁ」
「早くてそんなもんだね。遅くても05:00にゃあ着くでしょう。」
「なるたけ早めに行って、一眠りしたいね。」
「賛成!」
 圏央・関越・上信越・長野道を乗り継いで、信州中野ICで降り、
県道29からR403を木島方面へ。後は、看板どうりに竜王を目指す。
 竜王のゲレンデの一番下のバスセンター前に着いたのが、04:30。
宿がゲレンデの途中に在る為、宿に電話して迎えに来てもらい、
小型の雪上車にて、荷物と一緒に運んでもらって、
宿の部屋に辿り着いたのが05:00。
 こんな時間に着いたにも不拘嫌な顔一つせず、雪上車を出してくれた、
宿のお兄ちゃん、有難う御座居升。
また、こういうシステムにしておいて呉れた、幹事さんも、
有難う御座居ました。
 更に、こんな時間にも不拘、宿のお兄ちゃんに、
「お風呂(一応温泉らしい)入れますから。良かったらどうぞ。」
と言われ、吃驚。
友人ABは、「寝る。」と言い残し、着の身着のまま、布団に潜り込む。
私も眠いには眠いのですが、温泉と言われると入らずには居られず、
タオル一本持って、イザ浴室へ。
男女別の、スキー宿にしては、ちょいと広めの内湯。
05:00過ぎ、当然ながら、こんな時間にゃ誰も居らず、貸し切り状態。
一人で風呂を満喫し、部屋に戻り、Bが持ってきた発泡酒を1本戴き、
明日に備えて、私も布団に潜り込み消灯。

 翌朝、周りの人の気配で、私もようやく目を覚ます。
「おはよ〜」
「何時ごろ着いたんですか?」と、同部屋のバスで先に来ていた学友C。
熟睡してたから膳膳気が付かなかったんだそうな。
 朝食を摂り、スキーウェアに着替え、乾燥室でブーツを履き、出撃。
天候:雪。前職の仲間と来るスキーは、今年で6年目。
久々に朝から降ってます。
 166人載りの大型ゴンドラで、上に登ると、天候は更に悪化。
吹雪ってるは、ガスってるは、寒いはで、レストハウスに避難。
リフト券に付いていた、コーヒーサービス券を使って小休止。
「仕舞った。宿にスキットルを置いてきて仕舞った。俺ラシクも無い。」
自称アルコール燃料の私とした事が。何たる不覚。
 上は視界が悪いので、下のゲレンデまで下りる。
下へ下りるまでのまでのコースは可也の急斜で、
両サイドが迫り上がった擂鉢状で、幅も狭いのですが、
雪質は良く、そこそこ面白いのですが、如何せん視界が悪い。
寝不足も手伝ってか、私の、今となっては時代遅れの2030mmも有る、
ロシの重たい5Sにゃ、まともに乗れないは、曲がらないはで、疲れるばかり。
 下は下で、天候は回復して日が出てきているのですが、
中途半端な緩斜面しかなく、今一物足りない。
 然う斯うしてる間に昼になり、宿に戻って昼食を摂る。
1時間以上、ビールを飲みながら休憩し、
スキットルを取りに一旦部屋に戻って、再びゲレンデへ。
 下のゲレンデを一通り滑ってはみたものの、
5S乗りとしては、中斜・ロングなウヒョヒョコースの無い、
竜王では、少々少食気味。
 仕方ないので、可愛いお姉ちゃん探しに徹しようかとも思うのですが、
ミノフスキー粒子が濃く、お姉ちゃんセンサーもジャムって仕舞い、
再度ゴンドラで上に上がったときなんか、横殴りの吹雪きのせいで、
ジェイソンマスクしてる子だらけになる始末。
 下へ下りてきても吹雪は収まらないので、
早めに切り上げて宿に戻り、部屋で一息入れて、夕飯前に風呂へ。
 夕飯を戴き、相変わらず各テーブルに残ったビールの処理係になる。
最後まで幹事さんと食堂に残っていたら、後片付けが始まってしまったので、
部屋に引き上げ、友人Bの持ってきた発泡酒で、呑み直し。
それでも宴会まで時間がもたないので、幹事さんの部屋へ行き、
定刻前にスタートを切る。
※(宴会の内容は余り覚えていないので割愛します。)
 一頻り酔っ払ったので、自室に戻って就寝。


 こんなに長分にするつもりは無かったのですが、
久々にレポートを書いたので長ったらしくなってしまいました。
 よって、この続きは次回配信とさせて頂きます。

次回予告
 次回は、帰りの道中に立ち寄った、
“蕎麦&温泉編”を配信する予定です。

 森井 "YOKOHAMA 蛍" 光明

目次へ

 

2001年2月24日 就職活動第1弾

 現時点で第一志望である、第一次産業・林業の現状調査の為、
明日から1泊2日(2月24・25日)で、U・Iビーイングで募集してた、
山梨・林業体験ツアーに当選したので、新宿からツアーバスに乗って行って来ます。
 期待と不安と半分半分。
でも、どっちかっつうと、「大人の遠足」気分だったりします。
何故かと言うと、雨天のバヤイ、午後の「枝打ち体験」が、
予定を変更して「交流会」がメインになるみたい。
 ただ、林業の事を色々調べていると、やっても儲からない仕事みたいで、
自分が本当に就職するとなると、不安だらけです。
 でも、誰かがやらなきゃいかん、大切な仕事である事は確か。
取り敢えず、明日色々見たり聴いたりしてきたいと思います。

 み。

目次へ

 

 

2001年2月26日 新聞デビュー!?

昨日・今日(2/24・25)、U・Iビーイングで募集してた“林業体験ツアー”に当選して、山梨まで行ってました。
昨日は雨の降る中、枝打ちをし、今日は間伐(間引きの事)をチェーンソーではなく手鋸で。
帰りのバスの中で、昨日の枝打ちの事が載っている新聞のコピーが配られました。ぬぁんと、記事の横の写真に写っているのは、私ではないですか。この時、写真撮ってるおやじが居たのは気付いていたのですが、まさかブン屋さんだったとは。もっとイイ表情するんだった。
ちなみに朝日新聞2月25日の朝刊ですが、残念ながら山梨地方版です。森井“Y0K0HAMA 螢”光明

 

↑朝日新聞山梨地方版2001年2月25日掲載
写真の男が
みっちゃん!!

 

目次へ

 

 

2001年3月2日 今春以降?

 今日、バイトの面接に行ってきました。
手っ取り早く収入を得たいが為、安易にな考えで、バイト版の人材派遣会社が募集していた、当初、横須賀(日産追浜工場)で車の組立ての話を聞きに。
ところが、ご存じの様に日産はあまり景気が良くないので、名古屋近郊にある、トヨタ車体を紹介され、条件も良かったの(日給\11,000、個室寮費\24,000冷暖房&テレビ付)で、その場の雰囲気で決めてしまい、内定も頂き、03/12から来てくれという事になりました。
 が、しかし。正社員ならいざしらず、バイトごときでワザワザ名古屋まで出張るのもどうかと思い直し、「やっぱり考えさせて欲しい」という事で、現在保留中。
 収入は欲しいが、日本一周も完遂したい(世紀を股いでしまいましたが)。正社員になるのは後回しにして、取り敢ずバイトで資金稼ぎをしようとは思っております。
 明日は、近場で出来るバイト(電気部品のハンダ付け作業、自給\1,100)の面接に行ってきます。
 み。

目次へ

 

 

2001年3月4日 臨時増刊号 “蕎麦” 編

※ 「臨時増刊号 “北志賀竜王” スキー編」 の続きです。
 “蕎麦&温泉編”を配信する予定でしたが、
 温泉編が長くなってしまいそうなので、先に蕎麦編をリリース致します。


 翌朝、朝食時間前に目を覚まし、朝食を終える。
 今一楽しめないゲレンデレイアウトのため、本日のスキーは中止。
帰り支度をし、荷物を玄関まで運ぶと、ちょうど其処へ、
タイミング良く、来るとき運んでくれた宿のお兄ちゃんが通り掛ったので、
荷物と一緒に下まで運んで頂く。
 下のバスセンターで降ろしてもらい、お礼を言うときに、Bが、
「この辺に美味しい蕎麦屋さんないですかねぇ?」と聴くと、
お兄ちゃんはちょっと考えてから、
「ここからIC方面だったら“郷土(ごうど)食堂”が良いと思いますよ。」
詳しい場所を教わり、再度お礼を言って別れる。
 別れてからBが、
「(お兄ちゃん)即答しなかったね。(蕎麦)余り期待できないかも。」
随分深読みするやつだなぁ。こんな奴だったっけ?
 取り敢えずバスセンターで土産を買って、蕎麦屋目指して出っ発。

 R403に戻り、道形に山を下り、暫く行くと左手に、
ナントカD2(「ケーヨー」じゃなくて別名。「D2」マークは一緒)の角の
交叉点を左折。更に道形進むと踏み切りが在り、その直ぐ先がT字の交叉点。
信号の在る交叉点を右折し、ちょっと進んで「飯山口」の信号を右折。
この交叉点からは、もう目的地の看板が見えます。
もう一度踏み切りを渡ると直ぐ左手に、乗用車10台分ぐらいの、
駐車場隣接の蕎麦屋“郷土(ごうど)食堂”到着。
 店内に入ると、色々な人(著名人多数)の色紙が写真付きで飾ってありました。
座敷に上がり、AとBは笹寿司と盛り蕎麦、私は山野菜天婦羅の大盛り蕎麦を注文。
先に笹寿司が運ばれてきました。
不思議と人が食べてると欲しくなり、私も笹寿司を追加注文。
次に山野菜天婦羅蕎麦が運ばれてきたので、先ずは天婦羅から。
「まいうー!!!」
カラッと揚がった山野菜、絶品です。
A・Bも悔しくなり単品で追加注文。
蕎麦も手打ちで、又、蕎麦汁も美味しく、
更に、蕎麦湯が美味い!こんなに美味い蕎麦湯は初めてでした。
 大満足、「星3ッツ!」久々の大ヒットでした。
美味しいついでに、お土産分まで蕎麦打ってもらっちゃいました。
「きっと、あのお兄ちゃんは地元以外の人間に教えたくなくって、
出し惜しみしてたんじゃないの?」
と言う結論に達し、土産の蕎麦(蕎麦汁付き)を持って、
勘定を払い店を後にする。
 因みにここは、電話注文で全国発送もしてくれるそうです。
そば郷土食堂:Tel 0269−23−0288
(長野県中野市飯山口踏み切り手前)


次回予告
 次回は、“温泉編”を配信する予定です。

 森井 "YOKOHAMA 螢" 光明

目次へ

 

 

2001年3月7日 臨時増刊号 “新穂高温泉” 編



 臨時増刊号、三部作の完結編です。

PS
 明日から、ようやくフリーター生活が始まります。
(生活が軌道に乗るまで、又暫く、執筆活動が進まなくなりそうです。)
 世紀を跨いだ、日本一周温泉ツーリングを完遂させる為、
正社員には為らず、取り敢えずバイトで資金稼ぎをし、
準備万端整ってから、再度スタートを切ろうと思っておりやス。
 ここまで来たら、もう、とことん、納得の行くまで、
オイラの人生、楽しまさせて貰ってやろうと考えてしまう、
今日この頃。

 チャランポラン全開。 み。


※「臨時増刊号 “蕎麦” 編」 の続きです。

み:「折角ここまで来たんだから、雪景色の露天風呂入ってかない?」
B:「いーっすねぇ。俺もまだこの時期の露天風呂入った事無いんスよ。」
A:「この辺に、いい所あるの?」
み:(江角風に)「温泉でも寄ってく?」
B:「いー所知ってますよー!」(あのCMの子、誰だっけ?)
てな感じで、県道29を西へ向かい、信州中野ICから高速に乗り南下。
更埴JCTを長野道へ。松本ICで降りて、R158を西へ。
松本市街は渋滞していたので、国道を外れ裏道へ。
み:「こんな道、よく知ってるねぇ」
B:「知らないよ。だーいじょぶ。勘、勘。」
み:「このやろ。」
B:「多分、左の川の向こう、国道と並走してるはずだから。」
地図と腕時計に付けてあるコンパスで確認する私。
み:「おー!」
B:「このまま行けば、“島々”辺りまで行くと思うんスよ。」
み:「当たってんよ。これ多分、県道278だよ。いー勘してんなー。」
道は狭く、路肩に雪が沢山残っておりましたが、空いており、
暫く行くと予想通りR158に合流。
B:「温泉入りながら、ポン酒をキュウーっとやっちゃう?」
A&み:「いーねぇー。」
B:「バスセンターで野沢菜も買ったんスけど、この辺に、
  “稲核菜”(イネコキナ。稲核は地名)て言う漬物があって、
  此れもまた、美味いんスよ。」
国道沿いの商店の前に車を停め物色。
地酒純米“安曇野”4合瓶を持ってレジへ。
B:「“稲核菜”って、置いてあります?」
店のおばちゃん:「在りますよ。」と言って裏に取りに行く。
その時、若いオネーちゃんが5・6人店に入ってくる。
おばちゃんが戻ってきて、「これですよ。」
B:「1袋下さい。」
会計を済ませて、店を出ようとするとき、
先程入ってきたオネーちゃんの一人が、
「つまみはやっぱり、アタリメよねー。」
良く判ってるじゃねーか、このオネーちゃん。
後ろ髪を引かれつつ、車に戻る。
み:「?」
B:「オネーちゃん達、どっから来たんだ?車停まってねーぞ。」
疑問に思いながらも、車を発進させると、
ちょっと先に観光バスが逆向きに停まっており、
ツアープレートがこちらを向いておりました。
み:「“××病院御一行様”って事は、さっきのオネーちゃん達は、
  看護婦さんじゃねーかーーーー!!!!」
B:「ウォーーーーー!!!!!」
み:「しまったーーーーーー!!!!!」
看護婦さんと言うだけで、絶叫の渦と化す車内。
A:「何そんなに騒いでんだよ。」
み:「何でそんなに落着いてられるんだよ!」
B:「看護婦さんだよ、看護婦さん!」
ブランドに弱い2人でした。
でも、Uターンしてまで、電話番号を聴きに行く程の、
勇気が無い2人です。情けない。
酒も肴も手に入れた我々は、予定通り温泉を目指し、
R158を進み安房トンネルを抜け、十字路を直進しR471を北上。
栃尾温泉の所でT字路にぶつかり、右折して県道475を新穂高温泉方面へ。
交叉点から約10km、蒲田川に掛かる橋を渡り、バス停の裏の
無料駐車場へ車を停め、タオルと酒と肴を持って、
露天風呂まで歩き始めようとしたとき、
B:「あっ、コップどーしよー。漬物もこのママじゃ食べにくいから、
  ナイフなんつー物を、持ってないっスか?」
み:「何故か、コップもナイフ(マルチツールに付いてる奴)も、
  もってたりする。」
B:「流石!」
A:「相変わらず、余計な荷物、一杯持って来てんなー。」
み:「こーゆー時、役に立ってんだからイーじゃん。」
いざ露天風呂へ。
もう一本上流の橋(車両通行不可)を渡って対岸へ。
因みに、湯船は橋の上から覗くと丸見えです。
 
み:「う〜ん、イー感じ。日曜の午後だけに、空いていて大変宜しい!」
A:「いーねー!」
B:「でしょ〜。」
対岸の橋の袂に簡易ゲートが在り、一応08時〜21時の利用時間に為ってます。
ゲートを抜け、雪だらけの階段を下り到着。

 新穂高温泉“新穂高の湯”露天風呂で御座居升。
早速裸になって、掛け湯して、股と足の裏を湯船の外で濯いで、
(最低限、このぐらいの事はしましょう。公共温泉のマナーです。)
先ずは、温泉を味わう。
み:「ウーン、堪らん。外気がこんだけ下がっているのに、ジャスト適温!!!」
B:「ワザワザ来た甲斐があったでしょ?」
A:「確かに。こりゃ〜いーわ。」
体を温めた後、お楽しみの準備。
野沢菜と稲核菜を1房づつ取り出し、ぶつ切りにしてコップに盛る。
切りながら抓み食い。
み:「野沢菜も美味いが、稲核菜も、まいうーじゃねーか。」
B:「でしょでしょ。」
A:「でも、何で(関東へ)持って帰って食べても美味しくないんだろね?」
B:「何でだろ?」
(知ってる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。)
其れはさておき、準備完了。
み:「これこれ。これですよー。」
B:「温泉にポン酒に漬物、堪りまへんな〜、旦那?」
A:「御前等が、温泉温泉と騒ぐのが解かるよ。」



 。

 彼此1時間程、マッタリしてる間に辺りも暗くなり、
酒も漬物も無くなったので、御開きとなり、撤収。
B:「この時間なら、高速乗る頃にゃ渋滞も解消されてるでしょう。」
み:「高速乗ったら、俺が運転するから、其れまでお願いして良い?」
B:「Aさん、後ろで寝ててイーっスよ。家から千葉までの運転があるから。」
A:「御免、頼むは。」
 来た道を戻り、県道475、R471・158を経て松本ICから長野自動車道に乗る。
岡谷JCTを過ぎ、諏訪湖SAで運転を交代。
 辺りはすっかり真っ暗。道はガラガラ。気合入れて行きますか。
み:「CD替えてもらって良い?」
A:「何にする?」
み:「サザンのバラッド3!」
 珠玉の名曲をAと一緒に口ずさみながら(と言うよりは、
殆どカラオケBOX状態)、アベレージ130〜140km/hで巡航。

 諏訪湖SAから小1時間後、調布ICで高速を降りる。
 後席で寝ていたBが、
「高速降りたんだ。何処?」
A:「調布。」
B:「早くない?何キロ出してたの?」
み:「俺は近いけど、Aはまだ先が長いから、ちょっと飛ばしてみました。」
 調布から、裏道を抜け、横浜の実家へ無事到着。

 バイクでは無理ですが、四輪だから出来る、雪国への、
スキー&温泉ツーリングでした。

 最近、リプライが少なくて寂しい、森井“YOKOHAMA 螢”光明


目次へ

 

 

2001年3月25日 普通の生活

 ご無沙汰して居り升。
 私も漸くプー太郎から、“一応”普通の生活(?)に戻りました。
 3月8日より、実家の近く(最寄り駅から2駅の処)でバイトを始めました。電子部品(水晶発信器)の半田付けや、その検査・調整をやっております。
 敢えて、正社員には拘りませんでした。昨年始めた日本一周が、資金不足の為、未遂のまま中断せざるを得なかったので。資金が溜まったら、日本一周完遂の為、又、旅に出ようと密かに計画しております。故に、取り敢えずはフリーターです。
 単車一人旅に嵌ってしまい、もしかしたらこの放浪癖は、一生直らないかもしれません。

 生涯、単車乗り。そして、生涯、旅人(?)。森井光明


目次へ

 

 

2001年6月27日 Buell君のユーザー車検体験記 前編

 この所、バイトバイトの毎日で、
腐りかけてきた精神を再生してくれる物が欲しくて、
永らく冬眠していたBuell君の車検を取って、
冬眠から目覚めてもらい、退屈な生活に、
刺激を与えて貰おうではないかと、
此の度よーやく車検を取りました。

 去年、旅に出る前に、バイク屋の雇われ店長をしている兄の所へ預け、
時々エンジン(以下Eng.)に火だけは入れて貰ってました。
が、去年の7月に車検が切れてしまったので、
以降、大っぴらに公道を走る事が出来ないので、
火を入れるだけでは、バッテリー(以下BATT)の電圧が充電されるまでには至らず、
今年の春には、とうとうBATTも上がってしまい、
Eng.に火さえ入らずに3ヶ月もホッタラカシでした。

 前述の理由にて、兄の勤めるバイク屋へ行き、
6/16に、BATTを降ろして充電。
ついでにEng.とトランス・ミッション(以下TM)のOIL交換。
 6/17に充電の終わったBATTを載せ、Eng.始動!
一発目では掛からず、スパークプラグの火花確認と掃除。
燃料も少なそうだったので、燃料コックをリザーブに切り替え。
 二発目には、呆気無い位簡単にEng.覚醒!
と、思ったら数秒後、突然「ポンッ!」という破裂音とともに、
OILタンクのキャップがスッ飛び、OIL吸入口から、
昨日入れたばかりのOILと古いOILの混ざった、
「マダラ」なOILが「ダッラ〜」っと溢れ出す。

「なっ、なんじゃー!!!」
当初、私自身、何が起きたのか理解できませんでした。
「オッ、オイルがー!!!」
取り敢えず、直ぐにEng.を止め、暫し呆然。
お蔭で、噴出したOILがお気に入りのトラウザースに掛かってしまいました。(涙)
 如何やら、ドライサンプ方式のEng. OILが3ヶ月の間に、
重力によってタンクからEng.へ流入していたようで、
昨日のOIL交換時に抜いた古いオイルの量が少ないとは思ったのですが、
通常のOILレベルまで新しいOILを足してしまった為、
Eng.始動時に、Eng.内に有った過多なOILがタンクに戻り、
OILタンク内の内圧が上がりキャップを吹き飛ばしたようです。
 取り敢えず、余分なOILを抜いて、
OILタンクのキャップを抑えたまま、
恐る恐る、もう一度Eng.始動。
5分程暖機してからEng.を止め、OIL量の確認。

 まだまだ、バイクのメカニズムについて、
知らない事が、沢山有るのだなーと、痛感しました。

 ウィンカー、ストップランプ、ホーン等、
電気系統に異常の無い事を確認。
ここで本当は試乗したい所ですが、
車検も自賠責も切れている為、
お預けです。

 BATTは充電したし、Eng.はちゃんと掛かるし、
Eng.& TMのOILは換えた。
ウィンカーもストップランプもホーンもOK!
タイヤの山は、旅に出る前に換えたばかりだから問題無し。
前後ブレーキパッドもまだまだ充分有る。
後は、車検を取るだけです。

(後編に続く)

 み。

目次へ

 

 

2001年7月8日 Buell君のユーザー車検体験記 後編

 当初、バイトが忙しくて休めそうも無かったので、
兄貴の店にBuell君の車検を取りに行って貰おうと思ってました。
が、何とか一日ぐらいなら休めそうだったので、
6/22(金)に休みを取り、車検も自分で取りに行く事にしました。

 当日、10時過ぎ頃店に行き、
陸運局まで持って行く為、区役所に行き、
“仮ナンバー”を貰いに行く、段取りを。
店に預けておいた、車検証・納税証明書を出してもらう。
序でに、申請(車検用)に必要な書類(3種類)も出してもらい、書き方を教わりながら記入。
其の時、店員さんの一人が、
「そう言えば、予約って、取ったの?」
「へっ?予約って、何ですか?」
「えーっ!知らないの?
車検取る時って、前日までに、陸運局に予約しなきゃイケナイんだよ。」
「知らないよー、そんなのー。教えてくんなきゃー!」
そしたら兄貴(雇われ店長)が、
「あれっ?おまえ車検取るの初めてだっけ?
前に遣った事有るのかと思ってたよ。」
「何言ってんだよー、車検の必要なバイク、Buellが初めてじゃんかよー。
新車で買って、新車登録は店で遣ってもらって、
今回、初めての車検じゃんかー。頼むよー。」
「そーかー。」
「折角休み取ってきたのに、どーすんだよー!」
そしたら、店員さん達が、
「横浜じゃなくって、川崎に行ったら如何ですか?」
「横浜は混んでるから、予約が無いと厳しいかもしれないけど、
川崎なら、何時行っても空いてるから、
“初めてで、知らなかったんでスーッ”て、
泣き落とせば、遣ってくれるよ!」
「それだっ!!其れで行きましょう!!!」
「逆に、下手に電話しない方が良いよ。
知りませんでした、の方が、ナントカ為るんじゃない?」

 協議の結果、川崎の陸運局に行く事に決め、
自賠責保険に加入。\23,550也。
(25ヶ月分。原則として、車検有効期間より、一日でも多くないと駄目らしい)
取り敢えず、区役所に“仮ナンバー”を取りに行く。

“仮ナンバー”(臨時運行許可制度)とは…
 自動車臨時運行許可とは、道路上において、運行の用に供してはならない自動車
(注:未登録自動車・検査証の有効期間満了車)を
運行させる為の申請のあった場合に、道路運送車両に定められた特定の目的
(上記“注”の自動車の継続検査などの申請をする為の回送をする場合)に限り、
自動車の一時的な運行を一定期間に限って、最小限度の許可を与えるもの。
だ、そうです。(区役所総務課発行の冊子より)

 申請に必要なもの、
1、 印鑑(拇印は不可)
2、 自賠責保険証の原本
3、 車検証等
4、 証紙(750円)
5、 個人の方は運転免許証等(住居の事実を証する書面)

 そんな事してる間に、12:00過ぎてしまいました。
「陸運局って、昼休みありますよねー。」
「そのとーり。今行っても遣ってないですよ。」
「横浜は場所知ってるけど、川崎って何処にあるんですか?」
「川崎球場とか競輪場の場所って、判ります?」
「ゴメーン、エリア外だからサッパリ。」
簡単な地図を書いてもらい乍、説明してもらう。
 探し乍行けば、ちょうど良い時間に着きそうなので、
昼飯も食わずに出ッ発。

 13:00過ぎ、川崎陸運局着。
「横浜と違って空いてるなー(と言うよりガラガラ)」
(横浜には以前、TTRの名義変更で行った事が有ります。
人が多くて、待ち時間も随分掛かりました)
と思いつつ、何処から始めれば良いのか判らないまま、
取り敢えず、手近な建物に入り、
「オートバイの車検取りたいのですが?」
と尋ね、書類を見せると、
「書類は揃ってるんですね。隣のカウンターで、
¥5,000(重量税)と¥1,400(車検手数料)の証紙を買ってください。」
証紙を買って、最初のカウンターに戻ると、
「じゃあ次は、向こうの建物に行って下さい。」

「オートバイの車検を取りたいのですが、此方で宜しいですか?」
「隣のカウンターです。」
隣へ行くと、書類を見せろとばかりに手を出すので渡し、
書類に目を通しながら、
「予約は?」
(来た来たー!ここで訊かれるのかー!)
「予約って何ですか?」
(知ってるくせに、スッ惚ける)
「全国何処でも車検を取る時は、
“原則として”事前に予約を取らないと駄目なんですよ。」
と、言い乍、書類の処理を終え、
「次回からは、予約してくださいね。
次は、裏へ行って#1番に並んで。」
店員さん達が言ってたように、予約など関係為しに、
書類の手続きは済み、いよいよ車体の検査です。

 検査レーンにバイクを廻すと、
#2&3レーンに車が数台並んでいるだけで、ガラガラ。
検査場の手前に一人の検査員が、
柄の長い検査ハンマーを持って立っていて、其処でバイクを停車。
メーターとバイザーの間に挟んでいた書類を検査員が勝手に抜き取り、
「じゃあ、ウィンカーから。」
前の左右、後ろの左右。
「次、ストップランプ。」
Fr.ブレーキ、Rr.ブレーキ。
次は、検査員が書類を見ながら車体番号と原動機の型式の確認。
「次は、前に進んで。」
(あれッ!?そのハンマーは、飾り?脅し?)

検査場の中に入る。
「前輪からブレーキテストね。前方の掲示板に従って、
ブレーキを掛けて下さい。」
ローラーの上に前輪を乗せ、ブレーキテスト。
「次、後輪。」
問題無〜い!

「じゃあ、ここまで進んで。Hiビームね。」
光軸測定機が自動で前方を上下左右に微調整し乍動く。
「ちょっと、高いね。直してきて。光軸だけ再検査ね。」
やっぱり。

 ユーザー車検の時、良く聞く話に、
「光軸だけは、自分で出来ないから、(予備車検場で)遣ってもらうと¥2,000位。」
と言うのが有りますが、今回は、
「“光軸”、大丈夫だよ。
高めなら、ブレーキ握って、サス縮めりゃ良いし、
低めなら、ハンドル引き上げてヤリャー良い。
其れでも駄目なら、自分で工具使って調整すれば。」
と、店で言われたので、私も経費節約、
其の侭の状態でチャレンジしました。
 初めてだったので、サス縮めたり・伸ばしたりの技は使いませんでしたが、
持って来た工具で、ヘッドライトのケースごと下方修正。
もう一度、#1レーンに並び、光軸だけ再検査。
二発目の検査で、無事合格!!
(其の日の時間内なら、何回でも再検査してくれるそうです)
検査場の出口に在る小部屋で書類をチェックしてもらう。
再び、表の建物(予約を訊かれた所)に戻り、
自賠責保険以外の書類を提出し、一分ほど待たされて、
新しい車検証と再来年6月までのステッカーを貰い、
此れにて、検査は全て終了!

「なんだ、こんなに簡単なの?」
って言うぐらい、呆気無く終わってしまいました。

 今回、純粋に車検に掛かった費用。(オイル代等を除く)
1. 自賠責保険(25ヶ月分) \23,550
2. 仮ナンバー申請証紙代 \750
3. 重量税 \5,000
4. 車検手数料 \1,400
合計 ¥30,700.−

 平日に休みさえ取れれば、
“車検”恐るるに足らず!
自分でメインテナンス(ブレーキパッドやオイル交換等)出来る人なら、
¥3万ちょっとで車検取れます!

 以上、Buell君のユーザー車検体験記でした。

編集後記
 HPオーナーの言葉を引用すれば、
「最近は何でもアリアリだから、
車検なんてこの業界を存続させるための
儀式と納税確認くらいの意味しか持たないんじゃないの?」
 私のBuell君、他はノーマルですが、
マフラーのみスリップオンのスーパートラップが奢ってあります。
全然問題無しでした。(検査員なんざ、見向きもしなかった、と思う)
バンス&ハインズでも大丈夫かな?と、思っちゃいます。アメ車だし。


 '98 Buell M2 CYCLONE(黒)ユーザー、み。

目次へ

 

 

2001年8月5日 6th STG.#01 START

 現在、山形県鶴岡市湯野浜温泉です。

 皆様、御無沙汰しております。
夏になり、旅の虫が騒ぎだし、7月末でバイトを辞め、又又、旅にでております。
 当初、日本一周を完遂する為、南下するつもりでしたが、諸事情により青森のねぶた祭りを目指してます。

 8月3日23:00に実家を出発し、R246→環八→関越→上信越→燕温泉に4日06:30着。二っ風呂(無料温泉2ヶ所)あび、町へ下り、青森へ向けR18を北上。ほどなくして雨が降り出し、R.S.あらいにて雨宿り。屋根付き駐車場兼トイレが在ったので、バイクごとその下へ避難。数分後、そこへ一台のバイクが私と同じやうに雨宿りしにきました。
「あれっ!?」見覚えのある顔にバイクだなあと思っていたら、向うも気が付いたようです。
 昨年の1stSTG.で、伝説(?)となった、興部で“蛍”が舞った時に運悪く(?)居合わせた福岡の石川さん(250ナイトホーク)との再会でした。
 北海道内では、そのシーズン中に、何度も顔を合わせる旅人達は居りますが、違う年に、しかも本州で出合うなんて、世の中狭いものです。

 2時間程、雷雨の為足止めされはしましたが、先を急ぐ為出発。R18で海岸線に出てR8→R352→R402→R113→R345→R7→県39・50→R112と北上し、18:00湯野浜温泉に到着。たまたま里帰りしていた学友の1BOXの車内に泊めていただきました。

 3日の23:00から一睡もせず、こんなに走ったのは久々です。本日の走行距離=602.6km(但し、高速を合む)

 森井“Y0K0HAMA 螢”光明



目次へ

 

 

2001年8月7日 6th STG.#02 アポロ13というより、タイトロープ

 昨日、22:00に青森臨時サマーキャンプ場に到着しました。

 昨日は、湯野浜を10:40(#01を執筆&送信してから)出発。一昨日、夜になって、ヘッドライト(以下H.L.)バルブのロービームが切れている事に気付き(去年も東北を北上中にローが切れた)、R112を北上し酒田市内でバイク屋を探し、バルブを購入。
 のち、R7を北上し秋田へ。竿燈祭りを見たかったのですが、着いたのは15:00頃、祭りは18:30スタートなのですが、“昼竿燈”と言うのが有る事を駅前の交番で聴きました。その時、バイクの鍵が挿しっぱなしでした。大荷物を積んだバイクなので、盗まれはしませんでしたが、挿しっぱなしなだけではなく、ONにしっぱなしでした。
「!?」
近頃のバイクは常時点灯なので、ほんの5分程だったと思いますが、セルが回る程のパワーは無くなっていたようです。幸い緊急用にキックスターターを組んである(Eng.が冷めきってると役に立たにゃい)ので、久しぶりにキックペダルを踏み下ろす。
「何だ、一発で掛かるじゃん!」
流石俺!と、何の疑いも無く、昼竿燈の会場へ。夜(まだ見た事無いですが)と違って、まだ駆け出しなのか、何度も倒してました。夜竿燈も見たいのですが、ねぶたで仲間が待っているので、青森へ向け出ッ発。R7へ出ると、“青森200km”の標識。4時間もあれば着くかな?200kmも走りゃあ、バッテリー(以下BATT)も充電されるだろう位いの気持で、R7→R285→R105→R7→と走り続け、メーターのインジケーターが、妙に暗く、そのうちデジタルメーターが一瞬消えたりして、ようやく異変に気が付き、バイク屋の店長をしている兄に電話。
「よっぽど天気なBATTじゃなきゃ、消費してる方が多いから、走ったって充電されないよ。」
 ガチョーン!!そ、そーだったのか〜。
付いてて良かったのは、キックペダル。
付いててマズかったのは、常時点灯のH.L.に、デジタルメーター、一番マズいのが、中途半端な知識。
 まだ秋田の大館市内、青森まで約80km、時刻は18:00、ちょっと薄暗くなってきた頃。とてもじゃないが、明るい内に青森には着けそうもないので、コンビニの駐車場で応急処置。
 先ずは、常時点灯のラインを全てカット。テールポジョン、ライセンスランプ、メーター類。そして、H.L.はローの切れた球に交換。この時点で、Eng.に火が入る事を確認し、カバー類を取り付け終了。気分はアポロ13!しかし、すっかり暗くなってしまったので、H.L.は元に戻す。取り合えず、対向車に対しては確認してもらえるぐらいの光量は確保出来たのですが、自分の前方を照らすまでには至らず、前後を走る車のライトだけを頼りにR7をハイスピードラン。
 止せば良いのに、助平心が出て“ねぷた”を見に弘前市街に向かう。あちこちで交通規制が入っていて、迂回しているうちに交叉点でエンスト。鬼キックかましてもEng.に火は入らず、歩道に避難。テスターで電圧を調べると、数mVしかなく、やっぱりH.L.の電力消費が大きいみたい。ローの切れたバルブに戻すと、一発でEng.は掛かるのですが、ハイビームにするとEng.は止まってしまいます。幸い、H.L.を点けなければ、ハザードランプはは使えるし、ストップランブも大丈夫だったので、無灯火のまま、ハザード点けっぱなしで青森を目指す。最初、徐行していたのですが、街灯の無い場所では全く前が見えないので、先程と同じやうに前後の車のH.L.を頼りに残り約35kmをつっ走り、無事、22:00過ぎにようやく青森臨時サマーキャンプ場に到着。流石の私めもバテバテです。
 本日の走行距離は、途中でメーターのハーネスを切ってしまったので正確なところは不明ですが、メイビー350kmです。

PS
 書く事が多過ぎて、昨日(6日)の内に書ききれず、日にち関しては、6日のつもりで読んで下さい。

PS2
 #01の送信の際、全ての方を“BCC”で送信したつもりだったのですが、ミスったらしく、オープンにしてはいけない人のアドレスを“TO”にしてしまい、御迷惑を御掛けしました。あのアドレスは忘れて下さい。
 又、今後“岡本雄一郎”宛のメールが届く事があるかもしれませんが、配信ミスではありません。モバイルの性能上、一度に数件の配信をする場合、誰か一名をTOにしないと送信できない為、私のツーレポをHPに掲載してくれている、HPのオーナーを代表者としています。

PS3
 お願いが御在升。モバイルのメモリーとBATTの節約の為、返信の際は、元文を消去して下さいます様、宜しくお願い致します。又、返信を下さった方には、一人一人の疑問質問等にお答えしようと思っておりますが、多少時間が掛かると思います。気長にお待ち下さい。

 森井“Y0K0HAMA 螢”光明

目次へ

 

 

2001年8月10日 6th STG.01.08.10 現在地:薬研野営場

まだ、青森県下北半島大畑町に在る、薬研野営場で連泊中。
 ねぶたで左膝裏外側の筋を傷めてしまい、野営場の近くの無料温泉で湯治してます。
 温泉の効果で、膝もだいぶ良く成り、明日か明後日には南下を始めようと思います。

 森井“Y0K0HAMA 螢”光明



目次へ

 

 

2001年8月13日 6th STG.01.08.13 現在地:薬研野営場

今日は朝から雨。でも、八戸の方は降ってないみたいだったので、パッキングし、雨装備を終える。メットを被ろうとした時、イベントガイドブックを見ていた人が大発見!明日(14日)、大間の本マグロが只(?たぶん)で食べられる祭りがあります。本マグロには勝てません。もう一泊残留します。
我が名は「ダメダー」。森井“Y0K0HAMA 螢”光明

目次へ

 

 

2001年8月16日 6th STG.01.08.16 現在地:酸ヶ湯温泉

 現在、青森県八甲田山中に在る、酸ヶ湯温泉の駐車場に設営した、テントの中です。
 今日、ようやく薬研からの脱出に成功。結局、薬研には7連泊もしてしまった。御蔭様(カッパの湯パワー)で膝も90%回復。連日連夜呑みっぱなしでした。7泊8日の間、お付き合い下さった薬研ダメダーの皆様、有難う御在ました。
 森井“Y0K0HAMA 螢”光明

 

目次へ

 

 

2001年8月16日 6th STG.01.08.16 現在地:小坂町康楽館駐車場

 現在、秋田県十和田湖南西20km、小坂町康楽館(日本一古い芝居小屋らしい)駐車場のトイレの物置き場です。
 やっぱり、BATTがダメみたい。昨夕からセルが回らず、今朝はキックでもかからず、最終手段の“おしがけ”3回目でようやく酸ヶ場温泉駐車場を脱出。又又、常時点灯ラインをCUTし、今日は早々と寝場所を探し、今、ようやくレポートに取り掛かってます。
 BATT新品にしなきゃダメかしら。出ピが痛い。(涙)
 バイクもダメダー、森井“Y0K0HAMA 螢”光明

 

目次へ

 

 

2001年8月21日 6th STG.01.08.21 現在地:宮城県角田市

  現在、宮城県角田市の臨時ライダーハウス(?)“哲ちゃん”に、台風11号接近中につき、昨晩から緊急避難させて戴いてます。
 8/17〜19まで、携帯が圏外だったり、電波情況が悪い所(17:秋田県八幡平切留平キャンプ場。18:岩手県錦秋湖の南東12〜13km、千貫石キャンプ場。19:秋田県湯沢市川原毛地獄、多目的広場の東屋)に設営していた為、配信できず、申し訳ありませんでした。

 森井“Y0K0HAMA 螢”光明

 

目次へ

 

 

2001年8月21日 6th STG.#03 温泉巡礼#1(8/15〜8/16)

8/15:酸ヶ湯(すかゆ)
 7連泊もした薬研野営場を抜け出し、陸奥関根駅近くのむつ科学技術館(\300)に寄ったのち(大人でも充分楽しめます。受付及び説明係のお姉さん達が美人揃い!)、R279沿い横浜町吹越(ふっこし)駅手前の豆腐料理専門店“湧水亭”にてランチ。薬研野営場の管理人さんも絶賛する程、美食しゅう御在ました。
 R4・R394を経て八甲田山へ。この一帯に来ると濃霧。暗くなる前に田代元湯を探そうと思って県40に入ったのですが、林道内で迷子になりたくないので断念し、酸ヶ湯へ向う。酸ヶ湯キャンプ場も覗いたのですが、サイトへの乗り着け禁止の為、酸ヶ湯駐車場に設営後、入湯。

 総ひば造り、内湯、浴室80坪、混浴。日帰り入浴の場合、ひば千人風呂=07:00〜21:00(\500),女性タイム=08:00〜09:00&21:0〜22:00。(他に男女別の「玉の湯」も有。日帰り入浴可能時間が千人風呂より短かいので要注意)
 熱の湯・冷えの湯・四分六分の湯・湯滝等5つの浴槽有。湯は白濁。石ケン使用不可。
 名のとうり、口に含むと酸っぱい。一応浴槽に、ここから先は女性エリアという事で札が立ててある。
 私が入った時間は19:30頃だったので浴室は暗く、若い(と思われる)女性も数名、隅っこの方で入湯しておりました。

8/16:田代元湯
 本日快晴につき、田代元湯探しの再チャレンジ。
 昨夕、やはりBATTが弱くなり、相変わらずEng.が冷めきってしまうとキックでは目を覚まして呉ません。
 又、出ッ発前オーバーホール後、1000kmを越えてしまったので、薬研滞在中、大畑のバイク屋でオイル交換したのですが、20W50のオイルを入れてしまった為、追い打ちをかけるやうに更に始動性が悪くなってます。
 常時点灯ラインを総てCUTし、最終手段の“押しがけ”!駐車場の僅かな勾配を利用して、3トライでようやく目覚める。(すでに汗ダク)
 毎朝の儀式かと思うと、ウンザリしてしまいます。

※ どなたか、4st単発250ccの“押しがけ”の“コツ”を教えて下さい。

 パッキングを終え、酸ヶ湯から八甲田雪中行軍銅像茶屋へ向い、茶屋前の県40を東南東へ約2km。その間、左手に林道入口(らしき?)2つ有。1つ目は進入禁止。2つ目は単なる広場?
 3つ目。入口の先、県40沿いに駐車スペース有。林道(オンでも、頑張れば下れる。帰り=登りが辛いかも)を約1km下ると行き止まり。徒歩にて人1人分の道を下り、仮設の橋を渡り、道なりに沢沿いを歩き、今にも崩れ落ちそうな吊橋を慎重に渡り、廃屋(元旅館)となった田代元湯に倒着(徒歩約15分)。
 脱衣場有。内湯×2(ちょいぬる目&適温)、露天×2(ちょい熱目&可成熱目)。無料。
 有志の方々が掃除されているやうで、とても清潔でした。又、訪れる人も少ないやうで、貸し切り状態(私が帰る頃、一人入りに来ましたが)。湯温が4バリエーションある為、どなたでも御満足戴け升。但し、日中、この時期の露天は、虻との格闘を強いられます。

同日:温川(ぬるかわ)山荘
 田代元湯から県40に戻り、R103・R394を経由してR102を南下。十和田湖に出る北西約5kmほど手前。
 露天混浴×2(ちょい熱目&ちょいぬる目)、内湯×1(男女別)。温泉は無色透明無味無臭。(\500)
 ここは、作家吉川英治氏のゆかりの地だそうで、全国に4つしかない文学碑の内の1つが在ります。
 30才凸凹のカップル一組と、生後8ヶ月の赤ん坊を連れた夫婦と一緒に入湯。至福の一時を過ごす。

 十和田湖畔に出て、R454・県2を経て小坂町に出る。
 BATTが弱いので、夜間走行したくないので、早めに宿を探す。小坂駅近くの康楽館(日本一古い芝居小屋)の駐車場のトイレに広い物置きを発見し、宿所とす。

 ((#2に続く))

 森井“Y0K0HAMA 螢”光明

 

目次へ

 

 

2001年8月21日 6th STG.#04 温泉巡礼#2(8/17)

8/17:八九郎(はちくろう)温泉
 本日快晴!朝食を摂り荷物をまとめ、積載前に朝の儀式。
 押しがけ2発目で右側に転倒!勢いでバイクの更に右側に投げ出され、飛び越えようとしたら、ハンドル端部で股間を痛打!
「▼↑♂("Λ")♂!!!」
 気を取り直して4発目でようやく始動。R282を北上し野口入口を右折。道なりに進んで行くと、変則T字路。直進はダート、左折すると橋で、その先に見える集落が八九郎。一番手前の農家の方に場所を尋ねると、その農家の裏の畦道の先に在ると教わる。

 バイクを停め徒歩数分、一畳ほどの湯舟が出現。その周辺にも自噴しています。鉄分が多いのか、湯が赤茶けてます。脱衣所無し、でも通りから離れ、野っ原の端なので、ちっとも恥ずかしくありません。脱衣籠&洗面器各×1常設。適温。湯量豊富。やはり虻と格闘。

同日:玉川温泉(&見張りの湯)
 八九郎からR282に戻り、R341を経て玉川温泉を通過し、黒石林道に入る。林道の終点から徒歩小1時間で、無料露天見張りの湯に入れるので、探しに林道に入ってはみたものの、私の持ってる東北マップル97年版には黒石林道自体掲載されておらず、当然枝道も載ってません。更に、距離計を殺している為、どの辺を走っているのか見当もつかず、パッキング用のゴム紐も劣化してきているのか、後の荷物も暴れ捲り。タイヤもON寄りパターンだし、山も1分山そこそこ。募るのは不安ばかり。時刻も16時近かったので、後の事も考え見張りの湯を諦め林道を脱出。
 R341を戻り、玉川温泉手前の新玉川ビジターセンターに寄り、見張りの湯の事を尋ねる。昔は玉川沿いの遊歩道が在り、皆そちらから歩いていったそうですが、今は閉鎖されていて、黒石林道からしか行けないそうです。
 日も傾いてきたので、玉川温泉で一風呂浴びて、近くで寝床を探そうと思いバイクの所に戻る。そこへ一台のバイクがやってきました。北上中の女性ソロライダー、多摩No.のVRX250でした。彼女も玉川温泉に入り、近くでキャンプすると言うので、取合えず玉川温泉に向う。
「あれっ?」ついて来ないと思ったら、彼女はさっきの新玉川を玉川温泉と感違いしていたやうで、しばらくしてからやって来ました。

 玉川温泉には、4畳半位の湯舟の無料混浴露天風呂が1つ在るのですが、湯浴みよりも、地熱を利用した岩盤浴の方がメインです。湯治に来ているほとんどの方が、通路の所々に筵を敷いて寝そべっています。
 私はやっぱり湯浴みがしたいので湯舟を目指します。先客で年配の男性が2人入浴中でした。裸になる前に湯に触り湯温の確認。ジャスト適温。一応脱衣所有り。通路側からは見えなくなってますが、反対側からは丸見えです。彼女は最初躊躇しておりましたが、私が素っ裸でさっさと入ってしまったのを見て、勇気を出してバスタオルを巻いて脱衣し、入ってきました。
 湯は白濁、強酸性。5分も入っていると体の芯から温まってきます。充分温泉を満喫したので、暗くなる前に寝床を確保する為移動。

 私の持ってるマップルは情報不足なのですが、彼女の持ってたマップルは新しく、ここから10kmほど北東に夏期のみオープンしていて、しかも低料金の切留平キャンプ場が在るので、そこへ向う。1張\100。ただし、キャンプサイトへの乗り着けが出来ず、大荷物を運ぶのは難儀なので、管理棟の裏の空地も良いと言われたので、そこに設営。

 ((#3に続く))

 森井“Y0K0HAMA 螢”光明

目次へ

 

 

2001年8月23日 6th STG.01.08.23 現在地:福島県湯野上温泉

 現在、福島県下郷町は湯野上温泉の無料露天風呂の在る、河原に設営したテントの中です。
 台風11号は宮城県を昨晩通過し、本日は朝から快晴。R113を西行し、新潟の湯の平温泉に入ろうと思ったら、加治川ダムから先の林道が、今シーズン、崩落の危険性がある為、閉鎖中で開業していませんでした。
 しかたなく、R45を東行し、会津若松を道過して、ここ湯野上温泉で設営してます。今日は走りっぱなしでしたが、温泉で旅の疲れもなんのその。
 明日も元気に温泉巡礼!森井“Y0K0HAMA 螢”光明

 

目次へ

 

 

2001年8月24日 6th STG.01.08.24 現在地:栃木県塩原町

 現在、栃木県塩原町、古町県営駐車場のトイレの裏の軒先の下です。
 本日、過去最高の一日で6湯に入湯。湯野上・岩瀬湯本・木賊・塩原湯本・塩原新湯・温原福渡と梯子し、流石の私もちょっと湯疲れぎみです。これから漸く晩飯です。ハラヘッター!!
 森井“Y0K0HAMA 螢”光明

 

目次へ

 

 

2001年8月27日 6th STG.01.08.26 現在地:実家

 とうとう実家に戻ってきてしまいました。
 昨日の朝、実家の諸事情により、帰還命令が発令。塩原から直帰するのは癪なので、最後の悪あがきで群馬県の宝川温泉に入湯。その後、埼玉県鴻巣の私のツーレポを掲載して呉ているH.P.のオーナー宅で一泊し、本日18:20に帰還し、6th STG.終了。
 約1ヶ月の間、旅人の独り言に御付き合い下さった皆様、誠に有難う御在ました。
P.S. 温泉巡礼#2の続きは、執筆できるかどうか判りませんが、皆様の御要望が多ければ、続投しようと思います。
 森井“Y0K0HAMA 螢”光明

 

目次へ

 

 

2001年8月31日 6th STG. #05 温泉巡礼#3(8/18)

8/18:乳頭温泉・鶴の湯
 朝から小雨。予想してなかったのでタープを張らず、テントを濡らしてしまう。
不便なキャンプ場なので連泊する気に為れず、憂鬱に為りながら撤収。
 多摩VRX250の彼女は、酸ヶ湯&下北薬研野営場を目指して北上。私は南下。
 R341・県127&194を経て、乳頭温泉郷・鶴の湯着。

 男女別内湯×各3、混浴露天風呂×1、女性専用露天風呂×1。¥400。
露天の湯は白濁。酸性度が強い所為か、トンボは居ても、虻は居ませんでした。

同日:網張温泉・仙女の湯
 鶴の湯から、R341に戻り、R46・県212を経由して網張温泉着。
以前は別館の方からアクセス(近道)出来たのですが、現在は工事中。
仕方ないので本館側に廻って、仙女の湯への登山道の真下まで乗り着ける。
(手前にゲートらしき物在り、以前までは無料でしたが、現在は寸志箱も設置)

 登山道の入り口から徒歩7〜8分。男女別脱衣所在り。
露天(一応混浴?)×1、女性専用露天×1。
以前は両方混浴でしたが、去年から、女性専用に区別され垣根が立てられる。
折角の露天の景色が台無しです。
又、垣根が中途半端で、隙間だらけです。因って、女性は水着を着ての入湯でした。
(見たんじゃなくて、見えちゃうんですよ)
どのみち、水着着て入るんだから、垣根なんか取っ払ってしまえば良いのに。
景色も楽しみたい温泉人にとっては、味気ない温泉に為って仕舞いました。

 県212・219・278・R282を経て、R4に出て、南下。
北上からR107に入る。暗くなってきたので、早めに寝床を決めたかったのですが、
良い宿営地が見付りません。
錦秋湖手前の、北上市民岩沢野営場を覗いたのですが、
ショボ過ぎるのと、異様に虫が多いので退散。
仕方なく、ちょっと戻って、県37を南下し千貫石キャンプ場へ移動。
 管理棟が在る(有料)のですが、常駐して居らんので、ばっくれます!
他の客もキャンピングカー1台だけだったので、管理棟の軒下に無理矢理設営。

 ((#4に続く))

PS
 BCC配信の出来ないノートPCでの執筆につき、#3以降はHPのみの掲載と為ります。
その旨、御容赦下さいますよう、宜しく御願い致します。
(HPにアクセスして戴いた方のみ、続編が読める、、、かも?)

 皆さんに配信できない為、リプライが少なくて、ちょっと寂しい。
続編書くにも、旅が終わってしまうと、時間は有っても気力が続かない、 み。

 

目次へ

 

 

2001年9月29日 アルバイト

 バイト先が決まりました。

 私の事を良く知る皆さんは、
「えっ!本当にやるの?」
と、仰るかと思います。

 そう、以前から一度やってみたかった職種、
“水商売”(カラオケパブにて接客)です。

 自分自身、何処まで出来るのか未知の領域なので、取敢えず、遣れるだけ遣ってみようと思います。

 受験の面接じゃあ失敗しても、仕事の面接では、一発で決まっちゃうんですよ、不思議と。

 因みに、場所は六本木、朝までじゃないと電車で通えないから、23:00(店は00:00)〜翌07:00までです。休みは、日祝・GW・盆・暮れ正月。

 店が10/03よりリニューアルオープンするので、オープニングSTAFFになります。先ずは10/01のミーティングから出勤です。

 吉とでるか、凶とでるか、乞う御期待!

 10/03、お水デビュー み。


目次へ

 

 

2001年10月9日 営業4日目にして・・・

10月6日(正確には明けて7日の早朝)、やってはいけないと、解っちゃいても、客にのせられて、ジンロの一気呑み!しかもボトルで(残7分目)!その後すぐに吐けばいーのに吐かなかったから、やってしまいました。記憶飛んでます。大虎に為ったらしい(?)です。やばいです。首に為っちゃうかも・・・。み。

やはりな....(by 岡本)


目次へ

 

2001年12月末日現在、みっちゃんはお水の花道を爆走中らしい......


次回作をお楽しみに!!

 

岡本商店ホームページ | 岡本日記 | パーツ | 中古車 | 車検・修理・登録等事務手続き | イベント | お客様紹介
ツーレポ | クシタニ特価品掲示板

 

岡本商店ホームページ
mail   okamochi@din.or.jp
電話/FAX 
048-543-6805
携 帯 電 話 090-8505-9434